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亀匠のモデルプランとは

  • 最高級の建築用材として名高い、京都の磨丸太(面皮)と、奈良の吉野杉・吉野桧(無垢)を使用した住まい
  • 京都の熟練した職人の技でつくる住まい
  • 天然乾燥した木材を適材適所に使用し、建物の品質を高めた住まい
  • 高断熱・高気密工法と外壁に通気工法を、またオール電化と窓にはペアガラスを用い、エコ住宅に対応した住まい
  • 骨組みの構造材にもこだわり、また伝統工法も取り入れて、耐久性と耐震性に優れ、代々住み続けられる資産価値の高い住まい

京町家白木調

安らぎと温もりのある住まい

今回の白木調モデルは、京都の町家の中で、仕舞屋(シモタヤ)の雰囲気と味わいを持った建物で、吉野杉・吉野桧を内外部の柱や内法材や床材などに使用した、安らぎと温もりのある住まいです。
京都の伝統町家には、一般的に店舗付住宅の京町家、住宅専用の仕舞屋造(シモタヤ)、そして茶屋造り、織家建て、長屋建てなどがあります。その中の仕舞屋造は、白木(主に桧材や日本栂)の木を、内外部の化粧材として使用しています。

内観、その他詳細はこちらをご覧下さい

京町家民芸調

伝統の京町家の建物にも遜色ない風合いの住まい

今回の民芸調モデルは、内外部に使う吉野杉・吉野桧の化粧木部を、独自の古色塗り(※1)で塗装し、仕上げに植物油で拭き込む技法を用いています。伝統の京町家の建物にも遜色なく、手入れ次第では、それを超える風合いが保てる住まいです。
店舗付住宅としての京町家は、内外部の化粧材に「べんがら」(※2)を塗り、何年もの間、植物油を拭き込み仕上げたものです。

※1)古色塗り
10種類以上の色があり、お好みの色で塗装します。

※2)べんがら塗り
京都の街中では「こげ茶」の弁柄に柿渋を混ぜて木部に塗り、油で丹念に拭き込んで仕上げたものが多いです。

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磨丸太新数寄屋

やさしさと品格を備えた住まい

磨丸太を、建物の内外部の柱や梁に使い、日本三大美林の吉野杉・吉野桧を、内法材や床材などに使用し、熟練した職人の技で作る、やさしさと品格を備えた住まいです。
京都の北山で室町時代頃から、建築用材を目的に植林された、磨丸太(北山杉)を面皮に加工して使用、また奈良の吉野で500年以上前に植林され、日本三大人工美林の一つに数えられる、吉野杉・吉野桧を、建物の内外部の鴨居・敷居や床材などに使用します。

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亀匠の住まいづくりのご提案

  • 規格にとらわれない住まいづくり
  • 資産価値の高い住まいづくり
  • 「エコ住宅」に対応した住まいづくり
  • 天然無垢材を用いた住まいづくり

(株)亀匠は、林業家の努力と技術で育んだ「国産の木材の普及」ならびに、次世代を担う職人の「伝統技術の継承」を心に、日々励んでおります。

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